FC2ブログ
topimage

2018-08

従来の内断熱工法のデメリット - 2013.03.20 Wed

 従来、住宅における断熱工法の主流は、グラスウールを柱の間に入れる充填断熱(内断熱)工法でした。一般的なグラスウールは綿状です。この綿の中の空気が断熱を担っています。

 さて、空気は必ず湿気を含んでいます。そしてそれは温度差によって結露します。暖房器具の発達によって建物の内外で寒暖差が大きくなり、結露が生じる様子は冬場の窓を見ると一目瞭然です。

グラスウールの中の空気も結露し、水分を含んで重たくなります。そして下のほうに垂れ下がり、壁の上部では断熱材の入っていない部分が出来て、ますます結露しやすくなるという悪循環を生みます。
築年数の古い家に行くと独特の匂いがすることがありますが、そのほとんどが壁内の結露が原因の壁の匂いです。

conc1.jpg

床下に入れたグラスウールが下がっている様子
わずか数年でこのような状態になった

ノエルホームは「外断熱」 «  | BLOG TOP | 

NOEL HOME

noelhome

Author:noelhome
高性能を自然素材で
個性を重視した提案型注文住宅

有限会社ノエルホーム

岩手県盛岡市西見前11-163-4 TEL&FAX 019-637-2883

.

◆トップページ (1)
◆作品集 (23)
◆コンセプト (16)
◆ノエルホームの家づくり (15)
住宅新築の場合 (15)
リフォームの場合 (0)
◆よくあるご質問 (18)
ノエルホームの家の特徴 (9)
価格について (4)
設備について (3)
保証・アフターサービス (2)
◆NOEL NEWS (9)
◆展示場・見学会のご案内 (1)
◆会社概要 (1)

リンク

お問い合わせ

資料請求・お問い合わせは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム