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2018-08

スウェーデン製木製三層ガラスサッシ - 2013.03.20 Wed

開口部からの熱の出入りは、どのくらいあるでしょう?

一般的に、冬の暖房時は58%の割合で流出し、夏の冷房時(昼間)は73%流入するといわれています。
冷房や暖房の効率を上げるには開口部の断熱性能・気密性能を高くすることが不可欠です。

ノエルホームでは、窓はスウェーデン製の木製三層ガラスサッシ、玄関ドアもやはりスウェーデン製の木製高断熱ドアを採用しています。気密性・断熱性もさることながら、遮音性もすぐれ、また防犯にも効果があります。いうまでもなく、本物の「木の窓と木の扉」は、シンプルでありながら洗練されたデザインで、家の表情をつくります。

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スウェーデン製木製三層ガラスサッシのこと
- トリプルガラス - 
スーパーエナジーガラスは、室内側にアルゴンガス層、外側の空気層に乾燥空気を封入し、室内側のガラスはLow-Eは赤外線からの熱エネルギーを吸収し、再放射する率を低くします。遮熱・断熱性の極めて高いガラスです。
- 木製フレーム - 
ガラスを支える枠に木を使用することで、熱の伝導率を抑えます。
木はアルミニウムの約1000倍から1700倍、プラスティックに比べても約7倍から10倍も断熱性能がいいのです。窓を支える構造材との間でおこる結露の危険性がぐんと減ります。
またスウェーデンパインは冬の厳しい環境で育つため、年輪が細かく、無垢材にありがちな反りや割れが少ないという特長があります。
木は水に弱いのですが、防腐剤を加圧注入しているほか、適切に塗装を施すことで1000年の耐久性を持ちます。プラスティックのような紫外線による耐久性劣化やアルミのような酸性雨による劣化がありません。プラスティックやアルミは劣化すると、素人のメンテナンスは不可能です。一方、木製サッシのメンテナンスは比較的やさしいので、ご自身で施すことも可能です。

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